こんにちは 辰巳です。
よく古傷(ふるきず)が傷むってききますよね。
子どもの頃にしたケガや捻挫が、大人になってからカラダになにか悪さをするのかどうか?ご質問をいただきました。
確かに捻挫がクセになったり、幼いころからスポーツを激しくやっていた経験のある人はちょっと気になるところですよね。
それについて、辰巳の考えをご紹介します!
子どものころ捻挫がクセになっていたAさんからのご相談
先生 こんにちは
いつもメルマガを参考にさせて頂いております。
お聞きしたいのですが
以前、ネットで見て気になっているのですが
子供の時などにした捻挫の跡(放置されて硬くなってる?)
が大人になって、いろいろと身体全体のバランスを崩して
痛みなどの症状が出やすいとか・・・
身体を支えている足首に歪みがでて
身体をちゃんと支えられないとか…
捻挫などをした事がある人は、足首まわりの調整が必要らしく、
足首を廻すなどが良いようなのですが、先生はどうお考えですか?
大人になるとカラダを支えられなくなる?

メッセージありがとうございます。
むかしの古傷が、今のカラダになにか悪さを起こさないか?
ってご質問ですよね^^
例えば骨折をすると
骨は骨芽細胞(こつがさいぼう)といって
骨を強くする細胞が働いて
骨が太くなります。
傷を修復するためですね。
捻挫などがクセになっているひとは
カラダがその部分をガードするので
硬くなったり太くなったりします。
むかしの古傷が
時間がたって悪さをするか?っていう質問の答えとしては
その部分だけが原因では起こらないと思います。
そこに何か違うことがプラスされると
古傷部分が痛みだすことがあります。
たとえば
老化による筋肉の弱化や
生活習慣でできたカラダのゆがみなどです。
1度傷んだところは、やっぱり傷みやすいからですね。
弱いところに痛みがでやすくなります。



反対側の左足首が硬くなってるのかも?
右足を支えるためなのか・・・気になってます。
もし、おススメの体操などありましたら、
教えて頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。
おススメの体操はこちら
そんな時はこんな体操がいいですよ.
動画の2:40頃から始まる足首まわしです。
カラダを支えてくれる下半身の大きな筋肉を活性化してくれます。
腰をつかって足首まで連動するように
ゆっくりと動かすことが大事です。
下半身の筋肉がしっかりしてくると
自然にカラダのゆがみも取れていきますからね^^
1日の終わりに
疲れて元気のでないときに
足先が冷えてしまう頑固な冷え性に
この体操はとても有効なんです。
ぜひやってみてくださいね^^
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